糖質制限ダイエットで知りたい糖質が多い野菜と少ない野菜

「野菜なら沢山食べても太らない!」

 

って思っている人がいるかもしれませんが、野菜には糖質を多く含むものがいくつかあり、種類によっては食べ過ぎると太る原因となります。

 

糖質の多い野菜と少ない野菜、ダイエットをしたい人はどのように食べていけばよいかを見ていきましょう。

 

野菜は“糖質ゼロ”ではない!

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痩せたい人にとっては「糖質」や「脂質」の摂り過ぎがよくないことは分かっていると思います。

 

最近では「糖質ゼロビール」や「糖質ゼロの甘味料」など健康のことを考えた食品が多く出回ってきています。

 

ちなみに「野菜には糖質は含まれていない」と思っている人がいるかもしれません。

 

ご飯やパンなどの炭水化物を食べる時ほど糖質に対して神経質になる必要はありませんが、野菜にも多少なりとも糖質を含むものがいくつかあるのです。

 

野菜を食べる方法は「」「焼く」「煮る」「蒸す」など様々です。

 

確かに痩せたいと考えている人にはおすすめの食材ですが「どのような野菜をどうやって食べるか」少し気にかけるとよいでしょう。

 

野菜100gあたりの糖質の量比較

 

<野菜100gあたりの糖質の量・・・多め編>

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  • 切り干し大根 46.8g
  • かぼちゃ   17.2g
  • とうもろこし 15.5g
  • レンコン   13.8g
  • にんにく   20.6g
  • さつまいも  35.5g
  • じゃがいも  15.2g
  • ながいも   12.9g
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切り干し大根の半分近くが糖質というのにはびっくりした人も多いのではないでしょうか。(ちなみに大根には100g当たり4g程度の糖質が含まれています。)

 

例えば糖質の多い野菜を砂糖やみりんを使って煮物にする時には更に糖質がプラスされてしまいます。

 

食べる場合には「小鉢に1皿」など食べ過ぎには注意しましょう。

 

<野菜100gあたりの糖質の量・・・少なめ編>

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  • まいたけ  0.1g
  • ほうれん草 0.3g
  • レタス   0.4g
  • 春菊    0.7g
  • 小松菜   0.5g
  • チンゲン菜 0.8g
  • セロリ   1.7g
  • 白菜    1.9g
  • きゅうり  1.9g
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こうやってみると葉物野菜や緑色の野菜には糖質が少ないことが分かります。

 

緑黄色野菜には他の栄養素も豊富に含まれていてまさにダイエットには最適です。

 

毎日の食事にぜひ1品だけでも取り入れていきたいです。

 

ダイエットに適した野菜の食べ方

 

ダイエットはただ痩せればいいのではありません。栄養を摂らない(食事を摂らない)方法は最初は早く体重が落ちますが、ダイエットを辞めればまた太ってしまい痩せにくい体になってしまう可能性が高いです。

 

野菜を食べる方法はいくつかあります。

 

例えば「自分はマヨネーズが大好き」と野菜サラダにたっぷりとかけていてはよくありません。

 

最近では糖質オフのマヨネーズもありますが、そうでない場合大さじ1杯のマヨネーズに0.5g程の糖質が含まれていると言われています。(ケチャップはなんと角砂糖1個分も含まれているとか)

 

またドレッシングの場合、例えば「フレンチドレッシング」と「和風ドレッシング」ではフレンチの方が多く含まれているイメージがありますが、同じ量なら和風の方が3倍多く糖質が含まれていると言われています。

 

野菜を生で食べるとドレッシングを使いたくなるのであれば、蒸して塩やオリーブオイルをかけて食べるなど食べ方を工夫するだけでかなり違ってきます。

 

最近では料理レシピの投稿サイトで「野菜を使った糖質オフのレシピ」が多く掲載されていますので必要であればぜひチェックしてみることをおすすめします。

 

まとめ

 

ダイエットが必要な人にとって理想なのは「痩せやすく太りにくい体を作る」ことで、焦らずにゆっくりと痩せていくことが重要です。

 

野菜はこのような体質を作るためには最もおすすめしたいアイテムで、ダイエット中でもお腹一杯食べたいなら糖質の少ない野菜がおすすめです。

 

ぜひ1日3回の食事に1品ずつ取り入れていくことをおすすめします。