隠れ肥満に効果あり!絶対にやるべきオススメの運動

「私は標準体重内だから大丈夫」

 

と安心していた人でも、健康診断をして「隠れ肥満」だということを指摘される可能性があります。

 

放置しておけば最悪の場合、死亡することもある生活習慣病になりかねない「隠れ肥満」の改善には「食生活の見直し」と「運動する習慣をつける」ことが重要です。

 

無理のない範囲でできることから始めてみませんか?

 

「隠れ肥満」についておさらい

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体重は標準体重でも「体脂肪が男性で25%以上、女性は30%以上」あると「隠れ肥満」になります。

 

肥満と違って見た目ではわからないため自分では気づかない人が多く、日常生活で息切れや疲れやすいなどと言った症状だけでなく、放置しておけば肥満となり高血圧や心筋梗塞などの生活習慣病にもなりかねません。

 

言うまでもなく暴飲暴食を続けると肥満の原因になります。

 

一方で隠れ肥満については両親や祖父母にこのような体質の人がいると遺伝する可能性はありますが、多くの人が「運動不足」と「乱れた食生活」の後天的要因が関係します。

 

隠れ肥満になりかねない「乱れた食生活」とは

 

「好きなものばかり食べること」

 

「食事を摂らない極端なダイエット」

 

などにより体重は減っても脂肪が減らないということになるため食生活の見直しをしていかなければなりません。

 

隠れ肥満解消のためのおすすめの運動

 

これまでに運動する習慣のなかった人が激しい運動を始めるとケガの原因となります。

 

長く続けるためにも「有酸素運動」がおすすめです。

 

「ダイエットのためには有酸素運動を20分程度毎日行うとよい」と言われていますが、実際には10分だけでも脂肪が燃焼し始めます。毎日とは言わないまでも2日に1回程度は行うようにしたいです。

 

ちなみに有酸素運動とは

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  • ウォーキング
  • 水泳
  • エアロビクス
  • サイクリング
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などの方法があり、どれも難しいことではないと思います。

 

空腹の時に行うよりも食後1時間以上たってから行うことで効率的に脂肪を燃焼させることができます。

 

例えば一人でウォーキングすることに不安がある場合は家族と一緒に話しながら歩いたり、好きな音楽を聞きながら歩くなど、自分が楽しめることを一緒に行ってぜひ継続していきたいです。

 

運動することは脂肪燃焼効果だけでなく、ストレス解消効果や適度に疲れることで夜しっかりと眠れること、そして食事もしっかりととれるなどメリットがいくつもあります。

 

こんなこともおすすめ

 

上の項でも説明したように体脂肪を減らすための有酸素運動は大変効果的ですが、天気の悪い日など外に出ることが難しい日もあり、そんな日におすすめの運動があります。

 

例えば普段エスカレーターやエレベーターを使う所で階段を使ったり、通勤で電車を使う人は一駅前から降りて歩いて会社へ行くこと、またテレビを見ながらペットボトルをダンベル替わりにして筋トレをする、そしてぬるめのお湯にゆっくりとつかるなどほんの少しの工夫で溜まった脂肪を減らすことができるでしょう。

 

そして食事については「腹八分目」が基本とし、極端に量や回数を減らすのではなく、1日3食バランスよく摂ることが大切です。

 

「バランスのとれた食事」と言われても難しく考える必要はなく、まずは1回の食事で野菜や海藻などを必ず取り入れることで体に蓄積された脂肪を排出する効果が期待できます。

 

まとめ

 

体重を1kg減らすためには約7,000kcalを消費しなければならず、体重が50kgの人の場合はウォーキングを70時間(100kcal/1時間当たり消費)行わなければなりません。

 

運動する習慣をつけることは簡単なことではありません。

 

それでも継続していくことで効果が実感できるはずですので、ケガをしないように無理のない範囲で行っていきましょう。

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