肥満解消にオススメ!栄養満点の食材とその調理方法とは?

20代の若い時には痩せてた人や、スポーツをしてる時は自信満々の体型であっても、年をとってきたりスポーツをやめると気づけば昔の体型と掛け離れてきたっていう経験ありませんか。

 

いわゆる肥満体型ですね。

 

特に40代に突入すると、たくさん食べてもそこまで体重が増えなかったのに、少し食べると体重が一気に増えたり、たくさん食べてもお腹が出なかったのが、次の日になってもお腹のふくらみが消えないとか・・・年代がたつにつれて体の変化を実感する事が多いと思います。

 

やはり運動はもちろんですが、食事面を気を付けてあげるとだいぶ肥満も解消されるのが分かると思います。

 

では、どういう食事方法が効果的なのかご紹介したいと思います。

 

肥満にならない為の食材選び

よく朝昼をぬかして夜食べる人や、3食きっちり食べたとしても量が異常に少ないとか・・色々なダイエット方法をみなさんお考えになると思いますが、それでは体を壊しかねません。

 

大事なのは栄養をしっかり補いながら食事をとっていく事が大事です。

 

栄養がなくてカロリーが高い物をとるのではなく、栄養のあるカロリーの少ない物をたくさん食べることが大事です。カロリーが高くて栄養がないものばかりを摂取しては肥満に一直線です。

 

特に肉の中で栄養があってカロリーが低いものといえば、鶏の胸肉ササミなどが高タンパクで低脂肪で有名です。

 

それに胸肉やササミはお値段的にもお肉類の中では凄く優しい価格です。なおかつ、胸肉はとても体に良いのです。

 

ただし、毎日栄養がいいからといって鶏肉ばかり食べるのは流石に飽きてしまいますよね。

 

豚肉食べたいとか、牛肉もたまには食べたいって思うのが普通です。そういう時は薄切りの豚肉や牛肉を買って下さい。

 

そして、低カロリーのお豆腐やコンニャクを拍子切りに切ってお肉に巻いて調理をするとなんだか分厚いお肉を食べてるような贅沢な気持ちになれます。

 

また高たんぱくの大豆類もお勧めです。

 

大豆関係は凄く体に良いってききますよね。

 

特に女性の方は40代以降からは更年期の時期に差し掛かってくる時期なので、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

女性ホルモンのバランスが崩れると、体に様々な症状がではじめてきて更年期が原因で肥満になってしまう人も多くいます。

 

その女性ホルモンに似た成分と言われているのが、大豆に含まれているイソフラボンです。

 

なので大豆製品を摂取することで更年期障害の予防にもつながるので、是非大豆製品は摂取してほしいです。

 

それに大豆製品はお味噌や納豆など美味しいのもばかりなので気軽に摂取できますよね。納豆も低価格なのでお値段的にも肥満解消にお勧めです。

 

食材の調理方法も大事

材料だけでなく、調理方法も気を付けなければなりません。脂質などが多い食品は油を多く使うのでやはりカロリーが高いです。

 

天ぷらにしても油で揚げてたくさん油を吸収するのでカロリーが高くなりますよね。

 

油を使うなら少なめにするか、体にいい油を使うようにしてください。

 

オリーブオイルとかココナッツオイルなどですね。

 

脂質=肥満」というわけではないですが、脂質は三大栄養素の中で一番カロリーが高いので(9kacl)なのでどうしても摂り過ぎてしまうと、カロリーオーバーになってしまう可能性があります。

 

今はどちらかというと炭水化物の方が悪者扱いされていますが、脂質にしろ炭水化物にしろ偏りすぎは絶対によくないので気をつけましょう。

 

 

例えば、鶏肉を調理する時ですが、鶏肉を焼く時って皮から油が出ますよね?

 

ということはわざわざ焼く時は油は使わなくても十分ということです。

 

これは脂が多い肉であればどれも同じです。豚肉ならバラ肉とかです。

 

牛肉ならカルビとか。そういう元々脂がある肉類は出来るならば、油を使わずにゆでたりするのが理想です。

 

ゆでることにより肉類から出る余分な脂も出て行きますし、ゆでるというのは肥満を解消するには理想的な調理法の一つです。

 

私はよく豚しゃぶにしてたべることが多いです。豚しゃぶに野菜などを巻いて食べます。お腹も膨れますし、茹でることにより余分な脂がでているので、カロリーの低めです。

 

また、頑張って肥満解消をしようとおもっていても、お好み焼きが食べたくなる日もありますよね。

 

その時は野菜を多めに入れて、そばを糸コンニャクや春雨に変えてみて下さい。少し違和感はあるかもしれませんが、お腹いっぱいお好み焼きを食べても太りにくいですよ。

 

 

野菜の摂取も欠かさない

次に忘れてはいけないのが野菜です。

 

常日頃からしっかりと意識して取る事が大事です。

 

今は野菜が高くなってなかなかたくさん買う事は出来ないかもしれませんが、お買い得日等にスーパーに行くと、野菜も凄く安く手に入ります。

 

よくサラダから食べると太りにくいっていいますが、それは野菜を摂取することで血糖値の上昇を緩やかにしてくれるからです。

 

それに野菜によってはたくさんの食物繊維を摂取することできるのでお腹の満足感を感じられやすくなります。

 

満腹感を感じるためにキャベツの千切りを山盛り食べてみたり、大根サラダを山盛りに食べてみたりかなりの栄養がとれながらダイエット効果が期待できます。

 

キャベツを一玉千切りで食べたらかなりの満足感が得られるでしょう。

 

緑黄色野菜はビタミンもしっかり補給できますし、食物繊維の豊富なキャベツなどはお通じもかなりよくしてくれます。

 

しっかり食べてしっかり便を出す事も大事ですよね。

 

お通じが良いという事は、体が健康体になっている証拠です。

 

 

野菜だけ食べていても栄養に偏りがでてしまうのでダメですが、野菜を摂取することにデメリットはほとんどないといってもいいでしょう。

 

でもどうしても野菜が嫌いに人は無理に食べなくてもいいです。野菜が食べれない人は、海藻やきのこなどにも多く食物繊維などは含まれているので、海藻やきのこが食べれるのであれば摂取してみてください。

 

 

食事を減らすのではなく、カロリーの少ない物をカロリーが少ない調理法で作っていくと量を減らさなくても満足いくほど食べられるのです。

 

春雨スープだって凄く美味しいです。カロリーが少なくておいしい物はたくさんあります。

 

ぜひぜひ活用してみて下さい。

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