ダイエットのモチベーションを上げて肥満を解消する方法

 

「毎日運動して暴飲暴食もしてないのに・・・」

 

という人でも思うように体重が減らないとダイエットのやる気もなくなります。

 

こんな時にはダイエットの方法をいつもと少し変えてみるといいかもしれません。

ダイエットのモチベーションを上げる方法~「自分でできること」編

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まずは自分でできるダイエットのモチベーションを上げる方法です。

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  • 運動は1日10分、でも必ず毎日やる!
  • 「半年で5kg痩せる」などと目標を立てる
  • 頑張った自分にご褒美
  • 1つ下のサイズの服を買う
  • 毎日体重計に乗らない
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運動は1日10分、でも必ず毎日やる!

「1日20分、外に出て歩こう!」と思うと雨が降った時など1日できなかった時に、その次の日からやる気が出なくなってしまうことがあります。

 

しかし1日10分なら時間の取れる人が多いのではないでしょうか?

 

 

家の中でできるストレッチでも十分です。テレビを見ながら、少しの時間の時間がある時などに毎日継続していきましょう。

 

「半年で5kg痩せる」などと目標を立てる

あまりにも無理な目標を立てて実践するとやる気がなくなったり体調を崩しかねませんが、計画を立てずに行うと「まあいいや」となりかねません。

 

「できるだけ体重を落としたい」という人も無理のない計画を立てましょう。

頑張った自分にご褒美

 

目標を達成してから、もしくは1ヵ月に1回でも構いません。

 

欲しかったものを買ったり、旅行をするなど食べ物以外で自分にご褒美をあげましょう。

 

でもやり過ぎると意味がなくなってしまうので注意しましょう。

1つ下のサイズの服を買う

 

「この服を着るために頑張るんだ!」という気持ちになれるはずです。

 

毎日体重計に乗らない

 

モチベーションが下がっている時や、停滞期になっている時に毎日体重を測ることが更にストレスになることもあります。

 

体重計に乗るのは2日に1回程度にし、できればグラフなどをつけていくとよいでしょう。

 

また体重計ばかりにこだわらなくても見た目が良ければいいので、そこまで重要視することではないかもしれません。

 

ダイエットのモチベーションを上げる方法~人に協力してもらう編

では次はダイエットのモチベーションを人に協力してもらう方法です。

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  • 食後の運動を協力してもらう
  • たまにしか合わない友人に目標を達成する頃に会う約束をする
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食後の運動に協力してもらう

「ダイエットは必要ない」という人でも運動をすることは健康の為によいことです。

 

もしくは家族や友人などで「ダイエットしたいと考えている人」がいたらぜひ励まし合って一緒に行っていきたいです。

たまにしか合わない友人に目標を達成する頃に会う約束をする

 

友人にダイエットをすることをわざわざ言う必要はありません。

 

例えば半年後に会って「痩せたね」と言ってもらえれば、自分もうれしいはずです。

 

どうしても挫折しそうになったときの方法~

「ちょっとの気の緩みがリバウンドにつながる!」と思う人は以降を読まないでください。

 

上の項で説明した方法などでどれだけモチベーションを上げてきても、やはりどこかで辛くなる時が来るはずです。

 

例えば

 

①運動を毎日するのが辛い→「月~金曜日は運動、土日はお休み」など計画を立てて行う

 

②どうしても甘いものが食べたくなった→朝食をしっかり摂った後がおすすめ(朝食を食べたことでインスリンが既に分泌されていて、脂肪を蓄える働きが弱まるため)

 

③お腹一杯食べたい→野菜をお腹一杯食べる

 

④空腹を我慢するのが辛い→1回の食事の量を通常の半分程度に減らして1日5食にすることで空腹を感じにくくなります(この方法でダイエットに成功した人が何人かいるようです。)

 

という方法をとればダメージは最小限に抑えることができるはずです。

 

まとめ

 

ダイエットを長期間行っている人ほどモチベーションが下がる機会が増えるはずです。

 

そこをいかに乗り切るかが辛くて孤独なダイエットを成功させるためには重要になってきます。

 

「甘い物を食べる快感さ」と「痩せた時の快感さ」は絶対に「痩せた時の快感さ」の方が大きいはずです。

 

痩せて綺麗に(かっこよく)なった時の自分を想像しながらぜひ頑張っていきましょう。